
1階床コンクリート打設
今回は1階床のコンクリートの打設です。
当日は天候に恵まれ、夏らしさの始まった日でした。
コンクリートは敷地の奥側から順に打設します。
コンクリートを流し込んだら、硬化し始める前にすぐに均して平にしなければなりません。
職人さん達が鋤とコテを使って手際良く平らな床を作ってゆきます。
朝9時から始まった打設は昼前には無事に終了。
流し込んだばかりのコンクリートは、グレーの液体のプールのようで涼しげでした。
打設したコンクリートが硬化した後、次は1階の壁の配筋が始まります。
atelier A5 伊藤悠
